「したずつみ・したつずみ」?「したづつみ・したつづみ」?「舌鼓」の正解はどれ?

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「久々にシタヅツミをうちました」

「したつずみ」。
「したづつみ」。。

美味しいものを食べた時に思わず舌打ちがなってしまう事かとは思うのですが、コレって漢字で書くと「舌鼓」ですよね?「したずつみ・したつずみ」?「したづつみ・したつづみ」?読みはどれが正解なのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

「舌鼓」は「したつづみ」が正解のようです。ただし発音のしずらさから「したづつみ」と言われる事も多いことから、現在では「したづつみ」でも間違いではないという事にしたのだそうです。

雅楽などで使われる日本古来の打楽器「鼓(つづみ)」を「舌」と合わせて、美味しいものを頂きパチンとなってしまう舌打ちを太鼓に見立てて「舌鼓」と言ったのが想像できますね。

幼少時に「下包み(したづつみ)」なのかとイメージしていたのをふと思い出しました。
「づつみ」と言われると「包み」と勘違いしてしまうのは仕方ないですよね。

またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。

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