「ごまんとある」の「ごまん」とはどういう意味?「五万」?またその語源は?


ラジオを聴いているとちょっと気になる文言が耳に残りました。

「そういう人はごまんといますよ。」
「ゴマンといる」「ゴマンとある」。。
「五万」??

たくさん、いっぱい、星の数ほど、といった意味かと思いましたがこの「ごまん」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。

「ごまんとある」の「ごまん」とは「五万」ではなくひらがなで「ごまん」と記述されるとの事。そもそも正しい日本語と言うよりもスラング的な表現で、語源としては「巨万の富(きょまんのとみ)」などと使われる「巨万(きょまん)」の音が変化して、「ごまん」と言われるようになったとの説が有力な模様です。沢山、いっぱい、といった意味でも共通しますね。

なるほど、「きょまんといる」が「ごまんといる」に変化したのですね。
まだまだ理解の足りない日本語がごまんとあります。人生日々勉強ですね。