「おちゃのこさいさい」の語源とは?「お茶の子さいさい」と記述して「朝飯前」との意味なのだそうです。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言を耳にしました。

「そんなのおちゃのこさいさいだよ。」
「オチャノコサイサイ」。。

もちろん「簡単」といった意味なのは知っていいますが、この「オチャノコサイサイ」とはいったいどういった謂れを持った語句なのでしょうか。

気になったのでちょっと調べてみました。

まず前半の「おちゃのこ」とは漢字で「お茶の子」と記述して、お茶と一緒に食べる簡単なもの、お茶請け、の事なのだそうです。また地方によっては朝食前に食べる「茶粥」の事を「お茶の子」と言うのだそうです。このような意味から「お茶の子」=「朝飯前」と言う意味になり、簡単な物事の例えになったとの事。
後半の「さいさい」とは合いの手の要素が強いリズム重視の語句で、はやしことば(囃子詞)と呼ばれる歌の中で調子を取る為のフレーズなのだそうです。意味は特になく強調したり、コキミよく読むための語句なのですね。

成る程、「お茶の子」=「朝飯前」との意味になるのだとは知りませんでした。
またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。

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