「おたんこなす」の語源とは?その昔花街で言われていた「おたんちん(御短珍)」から由来しているとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「昔やってたおたんこナースで…」
「オタンコナス」。。

昔にやっていたテレビドラマ「おたんこナース」の話題をお話しされてましたが、元の言葉「オタンコナス」とはどういう意味になるのでしょうか?ちょっと気になったので早速調べてみました。

「おたんこなす」とは、ドジ、アホ、間抜け、といった人を馬鹿にするスラング的な文言で、その昔、江戸時代の頃の遊女の間で、嫌な客の事を「短珍棒(たんちんぼう)」と言い、男性のアレともじって揶揄ったのだそうです。それから「お短珍(おたんちん)」と言われるようになり、その後、ナニを「茄子(なす)」に揶揄って、オタンコナス、と言われるようになったのだとか。

のろま、間抜け、との意味では理解していましたが、まさかシモネタからきている語句だったとは知りませんでした。
間抜けなナース、とタイトル付けた人も、元は下ネタだったとの事、ご存知でしたでしょうか。老婆心ながらちょっと心配になってきました。
またひとつ勉強になりました。人生毎日が勉強ですね。