「うつせみ」とはどういう意味?漢字で「空蟬」と記述するとの事。

ラジオを聴いてると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「ウツセミの森に登場する…」

「ウツセミ」。。。

どこかで聞いた事があるような無いような。。

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「うつせみ」とは漢字で「空蟬」と記述して、空(から)の蝉(せみ)との事で、セミにの抜け殻、との意味になるとの事。転じて、俳句などでの夏の季語として使われ、夏、との意味でも使われるのだそうです。また、仏教用語でも使われ、仏語として使われる場合は、「うつしおみ」から「うつそみ」とされ、現代を生きる人、今を生きる人、との意味になるとの事。この場合も「空蝉」と漢字で記述されるものの、後から付けた当て字になるとの事。

なるほど。今回の話については、夏との意味で使われていたのかと納得しました。
人生毎日が勉強ですね。またひとつ勉強になりました。