「うちまたこうやく」とはどういう意味?(内股膏薬)

ラジオを聞いていると聞き慣れない文言が気になりました。

「彼の行動はうちまたこやくなところが・・・」
「うちまたこうやく」??

全く意味が分かりません。早速調べてみました。

「うちまたこうやく」とは「内股膏薬」と記述し、「内股」に貼った「膏薬(貼り薬)」は、右に着いたり左に着いたりするので、その様から自分の意見を持たずに、場面によって言う事が違う事。節操がない事と言ったニュアンスで使用されるようです。その時その時で右に着いたり左に着いたり。イメージしやすいですね。

同じ意味の言葉で「二股膏薬(ふたまたこうやく)」「股座膏薬(またぐらこうやく)」という言い方もあるのだそうです。また同様の言葉で、人の意見に左右されて自分の意見を持たない、と言うことの「日和見主義(ひよりみしゅぎ)」というのもありますね。

私はどちらかというと我が強いほうなので、周囲に流されることは少ないですが、稀に感銘して影響を受ける事はあります。十人十色でイロイロなタイプの人がいる人間関係ですので、一概に否定は出来ませんが、自分はそうにはなりたくない、というかなれませんね。

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